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  <title>うなぎのねごと</title>
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  <description>書評や番組評など。

親ページ：創作小説サイト「ヤムヤムパイの樹」
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  <lastBuildDate>Wed, 04 Mar 2009 13:55:57 GMT</lastBuildDate>
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    <title>「くいず です</title>
    <description>
    <![CDATA[あなたの　いちばん　たいせつな　もの　なーんだ<br />
ひんと　すでに　なくなっています　」<br />
<br />
こんなメールから始まる空前のサイコサスペンスドラマ、「QUIZ」。<br />
久しぶりに観たけど・・・・うあああ。<br />
すごい。凄すぎる。<br />
十年くらい前のドラマなのに、脚本と言い演出と言い、まったく劣化していない。<br />
変わったのは役者の外見くらいのものだ。<br />
わかい！生瀬さん若い！青春しちゃってる！<br />
<br />
いくつかプロット上の不備も感じられるけど、やっぱり凄いドラマ。<br />
何よりすごいのはこれを民放ながら１０時台に乗せた、放送局の判断ではないだろうか？<br />
<br />
主要キャラの刑事３人組、財前・内藤・生瀬の演技もうならせるが、やっぱり見どころは神木竜之介くんの演技だろう。<br />
これだけの仕事をされると、将来が心配になってくるというものだ（子役は天才的であるほど後の活躍が難しい）。<br />
<br />
家庭の問題や親子の絆といった、やりようによっては非常に陳腐になりがちなテーマを選びながら、全く自重しない犯罪描写と救いようのない真っ暗な人間関係、スピーディでありながらユーモアを織り込んだストーリィ展開で視聴者をひっぱってゆく脚本陣の仕事はなかなかのものだ。<br />
ところどころ直球な、「そりゃねーだろ」なセリフもあるにはあったし、筆者は最終話のキリコには大いに不満があるが、それを差し引いても評価できる脚本だった。<br />
また、ケレン味のある演出と硬派なカメラワークには、遊び心とともに伏線がふんだんに盛り込まれており、解答を知ってから観ても発見の多い、良質な「見世物」を作り上げている。<br />
<br />
推理物のため、内容にほとんど触れられないので未見の方には全くやさしくない記事になってしまった。まことに申し訳ない。<br />
興味を持った方は是非ご覧になることをお勧め&hellip;したいのだが、割と流血や残酷描写の多いドラマなので、苦手な方は注意されたい。<br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 13:55:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>鵼の碑予想</title>
    <description>
    <![CDATA[鵼（ぬえ）―――<br />
<br />
「　鵼は深山にすめる化鳥なり。源三位頼政、頭は猿、足手は虎、尾はくちなはのごとき異物を射おとせしに、なく声の鵼に似たればとて、ぬえと名づけしならん。（今昔画図続百鬼）　」<br />
<br />
<br />
もうりょうのはこアニメ終了記念――――<br />
<br />
<br />
「ぬえのいしぶみ」大よそう！！<br />
<br />
はい。みなさんこんにちわ～。<br />
おもしろかったですね！もうりょうのはこ。かっこよかったです京極堂。普通に。<br />
<br />
つーわけで、京極夏彦の次回作と目されている「ぬえのいしぶみ」。これの内容を予想してみたいと思います。<br />
それにしても「怪ラヂヲ」。ＳＥがのっけからお寺の鐘って。ご～んって（podcastできいてます）。<br />
<br />
ぬえのいしぶみですが、まだ出ませんね～。ほんとに出るんですかね。<br />
とりあえず要素を箇条書きで行ってみましょう。<br />
<br />
・まず主役は？<br />
<br />
「うぶめ」が関口先生、「もうりょう」が木場修、「きょうこつ」がいさま屋、「てっそ」が待古庵、「じょろうぐも」でゲストのミユキちゃん、「うたげ」はオールキャストであっちゃんが主役。尚且つ京極回。で「おんもらき」がまた関くん回で、「じゃみ」がエノさん過去話でした。<br />
<br />
「じゃみ」でエノさんが過去を清算したのは、探偵小説にミユキちゃん登場のフラグだと信じてやまない筆者ですが。<br />
「ぬえ」はズバリ京極堂の過去話、ではないかと。<br />
なんでそう思ったかというと、<br />
まず「ぬえのいしぶみ」というタイトル。<br />
これはたぶん「鵺塚」のことだと思うんです。<br />
鵺塚というのは、ご存じのとおり鵺の亡骸を埋めたとされる場所のことですね。<br />
<br />
１）鵺塚（阪神芦屋駅近く）―平家物語<br />
２）鵺塚（大阪市都島区）<br />
３）鵺神社（京都府上京区）<br />
<br />
この鵺塚がメインであるのは明白ですが、注目したのはその位置。<br />
３）の鵺神社は京都。その他のも関西。<br />
ところで、中禅寺秋彦の奥さん、千鶴子さんは京都の出身。<br />
そして、「うたげ」であっちゃんが秋彦さんとは離れて、千鶴子さんのご実家で育ったということが明らかになりました。つまり中禅寺さんの家と千鶴子さんの家は浅からぬ縁のある間柄なのですよね？<br />
じゃあもしかして、「ぬえ」では元祖京極堂（千鶴子さんのご実家）が登場するのでわ！？<br />
今こそ、秋彦さんのひねくれた生い立ちが明らかに！<br />
・・・・・・・というようなことを期待しているのですが。<br />
そうすると、とうぜん主役は秋彦さんになります。もしくはあっちゃん。いや千鶴子さん！？<br />
関君は・・・・・・出てくるのかなあ。<br />
<br />
あと、こう思ったもう一つの理由は、多分最終巻が近いだろうということ。<br />
そろそろこのシリーズは終わるんじゃないかと思うんです。あと二三冊で。<br />
なら、京極夏彦は張っといた伏線回収するだろう、という。<br />
というわけで主役は京極堂、もしくはあっちゃん。で京極堂過去話。<br />
舞台は京都。（本気か？）（本気と書いてマジと読む）<br />
<br />
・テーマ<br />
<br />
「近衛天皇の仁平3(1153)年、源三位頼政が、紫宸殿に夜ごと出没し帝を悩ませていた「鵺（ぬえ）」という怪獣を矢で射落したところ、「鵺」は頭がサル、胴がタヌキ、四肢がトラ、尾がヘビの姿をしていました。鵺を丸木舟にのせて淀川に流したところ、澤上江（かすがえ）の渚に漂着しましたが、祟りを恐れた村人たちは母恩寺の住職に告げ、ねんごろに弔って土に埋め、これを「鵺塚」としたと伝えられています。」<br />
『都島区．コム』内「都島区の名所・旧跡」（<a href="http://www.miyakojimaku.com/miyakojima/meisyo10.html">http://www.miyakojimaku.com/miyakojima/meisyo10.html</a>）<br />
<br />
鵺という妖怪を語るとすれば、<br />
　・キメラである<br />
　・声の怪である<br />
　・鵺の正体は鳥であり、キメラとしての姿はまた別物で、「声が似ているので鵺の正体だろうと比定された別の化けもの」である<br />
　・「鵺」＝正体のよくわからない、不気味なもの<br />
<br />
ぐらいでしょーか・・・・・浅学にしてこのぐらいしか思いつかない。あとは、「おんもらき」でちょっと鵺について語ってましたが。<br />
<br />
あとは、<br />
「お墓がいくつもある」<br />
という部分もテーマになるでせうか。<br />
<br />
・昭和史<br />
　「百鬼夜行シリーズ」は、妖怪＋うんちくテーマ（死と存在、脳と記憶などなど）＋昭和事件史＋文学モチーフで出来ている。<br />
ここにどの事件を持ってくるか・・・・・は・・・・・作者じゃないとわからないよね・・・・・<br />
<br />
文学モチーフっていうのは、元ネタっていうと少し違うけど、モチーフになっている文学作品があると思うので。<br />
たとえば、<br />
<br />
「もうりょう」・・・・『押し絵と旅する男』／江戸川乱歩<br />
「てっそ」・・・・『薔薇の名前』（原作読んでないんだけど・・・・・）<br />
「きょうこつ」・・・・『海鳴りの家』（夢幻外伝・「ヨウスケの奇妙な世界４」に収録）／高橋葉介<br />
<br />
ほかはちょっと分かんなかった。でもたぶんなんかしらモチーフというか、オマージュしてる部分はあると思うんですよね。ここに何を持ってくるのか。<br />
<br />
今の処、このくらいの予想ですが。<br />
総括すると、<br />
<br />
「ぬえのいしぶみ」<br />
・中禅寺秋彦過去話<br />
・あっちゃん過去話？<br />
・秋彦さんと千鶴子さんの馴れ初め！？<br />
・舞台は京都？<br />
<br />
こんな感じですかね。<br />
はたして関君の出番はあるのか！？<br />
「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」<br />
ご～ん（合掌）。<br />
<br />
（外れてても笑って許してください）<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 17:45:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>完食！【ＲＤ潜脳調査室】</title>
    <description>
    <![CDATA[　観ました。最終回。<br />
よーやくです。<br />
三分の一ぐらいでずっと止まってたんですが、一気に観ました。<br />
以下感想。<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
主人公はソウタだったんですか？<br />
<br />
って途中で言いそうになりました。ふおお若いツバメ！なんだこのお兄ちゃんキャラとのギャップ！？<br />
とか言いながら見ていたんですが。<br />
いやあ。<br />
いい感じに情けなく成長しましたね。<br />
彼はやはりお父さん似だったようです。<br />
<br />
それと反比例して、おおばけに化けてくれたのがミナモちゃん。<br />
さいしょは「なにこのブリッコ！？」って激しく引いてたんですが、い～女になって・・・・（涙）<br />
<br />
士郎正宗は、異様に身体能力が高い気丈な女の子と普段日和見で三枚目の男の子（やる時はやるけどやらない時のが多い）、の組み合わせがセオリーですが、プロダクションＩ．Ｇ．がからむと途端に男前キャラが増えるのは何故なんでしょう・・・・（バトーさんも別人だったしね）<br />
<br />
それにつけてもハルさん。ハルさんですよ！<br />
あんな素敵なジイサマがいたら私だって惚れますよ！そして！<br />
最終話のあのラストシーン・・・・・・・！<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『紅の豚』？<br />
<br />
と、思ったのはきっと私だけではない。<br />
そうなってほしいな、とは思ってましたが。そうきますか。そうですか。<br />
なんにせよハッピーエンド万歳。ミナモとハルマリのカップルはきっと次のハレー彗星がやってくるころまで、仲良く生き続けることでしょう・・・・・・。<br />
<br />
全体の感想としては、<br />
<br />
ところどころ音楽がひどい。<br />
<br />
せっかく「地球律」なんていう抽象的な概念をつかったんだから、音作りにはもうちょっと気をつかってほしかったなあ、という点が残念です。<br />
あと、後半どことなく教育テレビちっくになってましたね・・・・・・ええ、お説教臭いというか・・・・・<br />
<br />
それから、「人工島に対する愛」みたいなのが変に強調されていて、ちょっぴり気持ち悪かった。<br />
クシマさんやハルさんの思い入れはわからないことないんですが、なんか・・・・・・あまり「おれたちはこの島を愛してるんだゼ！」と連呼されると、ミョーな気持ちになります。ナショナリズム的な、というほどではないんですが。なんだろうね。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じのＲＤ潜脳調査室。<br />
なかなかいいお味でした。ごちそうさまでした（合掌）。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 18:37:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ぶろぐとか</title>
    <description>
    <![CDATA[つけてみたよ！<br />
<br />
ごたくをいちいち上げるのがめんどいので、こうゆう形式にしてみました。<br />
さて、どれくらい更新できるのか・・・・・<br />
<br />
＊　　＊　　＊<br />
　いろいろ面白いことになってますね。テレビアニメ。<br />
取りあえずいっときたいのは、もちろん「もうりょうのはこ」ですよ！<br />
やっぱりアニメ化しましたね～。しかし何故ウブメをとばす！？<br />
賛否両論あるようですが・・・・・<br />
<br />
　今期で観てるのは、<br />
<br />
「もうりょうのはこ」<br />
「伯爵と妖精」<br />
「ミチコとハッチン」<br />
<br />
の３タイトル。<br />
それぞれさまざまな部分が様々な理由で面白い。<br />
<br />
　いま、ひとつだけ確かに言えるのは、<br />
<br />
「伯爵と妖精」のエンディングムービーはひどい。<br />
<br />
あんなに笑えるエンディングも珍しい。<br />
原作は甘甘に見せかけたトラウマ補完小説という感じですが、アニメのエンディングは、確実にヲトメゲームですね。何考えてんだ。<br />
<br />
ほかの２作についてはのちほど～]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 16:26:03 GMT</pubDate>
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